
色々なストレートシャンプーを使いまくっている私が今回試したのは、山Pこと山下智久さんがアンバサダーをしている「ストレイン(Straine)」。
「髪の縮毛補修発想」というキャッチコピーだけれど、本当に効果はあるの??
そこで今回は、ストレイン(Straine)シャンプー&トリートメントの使い方・仕上がり・効果を徹底レビューしていきます!
筆者の髪質プロフィール📝
ストレイン(Straine)シャンプー&トリートメントを口コミ&成分

今回使ったのはストレインのストレートシャンプーとストレートトリートメント/ボトルの場合はセットで税込3,410円。
ストレインは必須アミノ酸9種とケラチン7種を配合した。トリプルストレート処方が特徴です。

髪の内部補修
髪の主成分 【必須アミノ酸】と、密度補強しストレート状態を支える 【ジマレイン酸】、縮毛補修発想から生まれた補修成分 【トステア】を配合。
シルク質感
髪を弱らせる原因となるダメージホールを大きさの異なる 7種類のケラチンで立体的に内側から補修。
潤うバリア
【5種のセラミド】と【サクラン】で、髪内部の水分を保持
【y-ドコサラクトン 】の熱活性バリアとキューティクルバリアで外部刺激から髪を守り、湿気に負けないストレートヘアを目指せます。
ストレインの香りの持続性
ストレインのシャンプーとトリートメントは、どちらも同じホワイトブロッサムの香り。
清潔感のあるフローラル系で、甘すぎず、少し爽やかなフルーツのニュアンス。
私は若者向けの香水のように感じたので、好き嫌いは分かれるかも!
香りの持続性はドライヤー後にかすかに残るくらいで、翌朝にはほぼ残っていませんでした。
【使い方】ストレインで実際に洗ってみた!使用感レポ
ストレインの使い方はシャンプー→トリートメントの2ステップでOK。

ステップ1,ストレインシャンプーは泡立ちよし!
まずはストレートシャンプーから。
アミノ酸系シャンプーは泡立ちが悪いことが多いですが、ストレインは違いました。
お湯で予洗いした髪になじませると、瞬時にもこもこの濃密泡が!
ステップ2,ストレイントリートメントは時間置きがおすすめ
つづいてストレートトリートメントを毛先中心に塗り込み、目の粗いコームでとかして3分ほど放置。
流した後は、髪が水分をたっぷり吸い込んで重たくなってきた!!これは期待大!
効果は?ストレインを使ってみた結果
ストレイン使用後の洗い上がりは髪に重たさを感じたものの、乾かすと軽やかでいつもよりスピーディーに乾きました!
ケラチンの効果で、ダメージホールが埋まって余分な水分を含まないからかも!?

完全に乾かし終えると、普段ならこの後ヘアアイロンを通さないと外に出られない私の髪が、毛先までしっとりまとまる髪に!!
翌朝も寝癖がつきにくく、ブラッシングだけでスルンとまとまるので、朝の支度時間が10分も短縮。

注意点としては、しっとり感が強めので、猫っ毛や髪が細くてペタンとなりやすい人は、トリートメントの量を少なめにするなど調整するのが良さそう。
あくまでシャンプー&トリートメントなので、縮毛矯正のようにチリチリのくせ毛が真っ直ぐになるわけではありません。
「扱いやすくなる」「広がりが収まる」という認識で使うのが正解です◎
まとめ
今回はストレインのシャンプー&トリートメントをレビューしてみました。




