青山OLつれづれ美容

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【レポ】パーソナルカラーのプロ養成コースを体験してみた。口コミ

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以前この記事でも書いたが、

過去にパーソナルカラー診断を受けた所、

服やコスメ選びに役立ち、とても良い経験だった。

 

tsurezurebiyou.hatenablog.com

 

その経験から、今度は

「パーソナルカラーアナリスト(診断士)」

という仕事に興味を持ち始めた。

 

考えてばかりでは、何も進まないので

実際にプロ養成コースの体験に行ってきた。

その感想をレポする。

 

果たして私はパーソナルカラー診断を仕事にできるのか?

 

 

 

行ったスクール

ラピスアカデミー東京校

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東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山 BIZ+2F

SNSでチェックしているパーソナルカラーアナリストの方が、このスクールの卒業生だったため、ラピスでの受講を決めた。

 

参加費

29,678円(認定料込み)

※この体験を受けると、CSCA認定3級 パーソナルカラーコーディネーター認定証が貰える。

 

■申込み方法

ラピスアカデミーHPより申し込む。

振込期日のメールが届くので、指定日までに参加費を振込む。

www.lapis234.com

参加者の雰囲気

私含め計4名。

回によってはこれより減る時、増える時もあるそう。

20代〜40代くらいの女性。

地方から来ている人もいた。

みんなコミュ力高めで昼食も一緒に食べた。

 

レッスンの流れ

 

•午前 理論の座学

•昼食

•午後 ドレープを使った診断の実践

 

午前はテキストを用いてカラー理論の勉強。

 

午後お互いスッピンの状態で対面し、

瞳や唇、肌の色を観察しながら、一人一人の持つ色みを4シーズン(春、夏、秋、冬)に分けていく。

 

そして、お待ちかねの診断の時間。

二人一組で、診断される側と診断する側を交互に行なう。

100枚ほどあるドレープ(布)を一つ一つ相手の顔にあてて、

相手の顔が映える色を選んでいく。

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 このドレープを相手の顔にかからないように動かすのが難しい。

プロはササッと優雅に動かすので見事だ。

 

顔が映える色選びは、<最初に布をあてた瞬間の印象>が大切だそうだ。

ずっと見ているとどの色も似合う気がしてくるので、非常に難しい。

 

 

最後にはメイクタイム

プロにメイクしてもらえるのかしら?なんてウキウキだったが

そんなことはなく

化粧品がいくつか用意してあり、セルフメイク

 

参加者同士でこの色はスプリング向き?サマー向き?など

話しながらメイクするのは女子高生に戻ったみたいで楽しかった。

 

でもせっかく専門のスクールに学びに来たので

プロ目線で化粧品が4シーズンで分類されてたら満足度が上がったかな。

 

 

■持って行った方が良いもの

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普段使用しているクレンジング、化粧水、乳液

ビオデルマの拭き取りクレンジング、コットン、無印の化粧水、乳液は用意があったので、こだわらない人はスクールのものを使ってOK

 

洗面所はあるが、照明が暗いのと、

ビルのフロア全体で使っている洗面所なのでスクール以外の人もいて

洗顔はしにくい環境。

クレンジングは拭き取りの方が便利。

 

•普段使用している化粧品

最後のメイクタイムでは化粧品は用意されているものの、

種類が沢山ある訳ではないのと

皆で使い回しなので、潔癖の人は自分の化粧品を持ってきた方が良い。

 

のりとハサミ

座学の時間にカラーシートを切り貼りするのに使用。

 

•その他

持ち物ではないが、服装について。

各参加者が何度か立ち上がり、

皆でこの服がどんなカラートーンか当てる課題がある。

気合いを入れる必要はないが、見られても恥ずかしくない格好で行った方が良い。

 

また、カラコンをしている参加者もいたが

ずらして瞳の色を確認する時間は一瞬あるものの

診断の際にはカラコンをつけてて大丈夫だった。

 

■勧誘はされるの?

セルフメイクが終わった人から解散。

「プロ養成コースについて相談がある人は受付に来てください」と

あっさりしており勧誘は無かった。

 

体験だけと考えている人はすぐに帰り、

逆にもっと話を聞きたい人は残っていた。

 

■私が思ったアナリストとしての大事なポイント

 

「診断する側」と「診断される側」を体験してみて、

ドレープのめくり方、瞬時に見極める力など難しいことはあったが

それ以上に、言葉の瞬発力がカギとなると感じた。

 

ドレープを変えた瞬間に、

映える色の場合は、「わあ!すごく似合う!」など

相手のテンションを上げる言葉をかける。

 

沈む色の場合は、「落ち着いた印象になる」など

相手を傷付けない言葉を選ぶ。

 

パーソナルカラー診断は、絶妙な色の違いを比較することが多いので、

素人だとその色の差にピンと来ないことが結構ある。

 

そのため、「言葉」が診断の大きな手助けになり、

診断の満足度を左右すると思った。

 

■まとめ

「パーソナルカラー診断を仕事にできるか」確認したく参加したこの体験。

 

 

結論としては、

仕事とするよりは、趣味の範囲で今後も楽しみたい

ということが分かった。

 

 

とはいえ、理論の基礎は理解でき、

他人のブルベ、イエベの見極めとかは多少できるようになったので参加して良かった。

 

 

今回の参加者の中には、やってみたい!とモチベーションが更に向上している人もいた。

 

 

決して安い買い物ではないが、

悩んでいる人がいたら、体験してみて分かることがあると思うので

是非一度、参加してみてほしい。

 

 

尚、説明会は無料で参加できるそう。

でも説明を聞いたら多分実践(体験)をやりたくなると思う。

 

 

www.lapis234.com

 

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