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【アラサーOLのためのビジネス本】女性特有の思考を意識するだけで仕事がもっと上手くいく。

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「どうしてあの人の意見は通って、

 私の意見は通らないのだろう」

 

ミーティングの場でそう思うことが増えてきた時、

たまたま本屋で、『女性のためのもっと上手な話し方』

という本を手に取った。

 

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この本では、男女購買行動研究のプロである日野佳恵子さんが

女性特有の思考や話し方を分析した上で

「どうすればビジネス上で男性に響く話し方ができるか」を解説している。

 

 

よくあるコミュニケーション本の、通り一辺なことが書いてあるかと思いきや、

私の今の状況にマッチする、目から鱗なことがあれこれ書かれていたので一部を紹介する。

 

 

 

①女性は「自分はどう見られるか」を優先してしまうことがある。

ミーティングの場で、たびたび感じた違和感の正体はコレだった。

 

ある事柄について話しているのに「これは私の責任ではないので」と、いつの間にか

話の焦点が<事柄>ではなく、<人>に変換されてしまい、

論点がどんどんズレていくことがある。

 

 

これは、女性特有の思考で、

対話の中で「自分はどう見られるか」を優先してしまうことがあり、

無意識のうちに「自分が責められている」ような連想をし、防御体制に入ってしまうことが原因らしい。

 

私はこの本を読んで

自分でも過去にそんな言動をしていたことに気付いた。

 

この思考の対処法はただ一つ。

 

こういった女性特有の捉え方が自分の中にあることを常に意識し、

話の焦点が<人>に傾きそうになったら、<事柄>へ変換することだ。

 

自分自身の意識もそうだが、周囲にこの傾向の人がいたら、そっと軌道修正してあげる必要がある。

  

 

②質問風の言い方はただの責任逃れ

たまに使ってしまう「◯◯しなくてもいいですよね?」

という質問風の意見の述べ方。

 

言われる方の立場になった時、こんなに腹立つ言葉はないと思ってから

私も極力使わないように気を付けている。

 

最終決断はあなたですよと、良い大人が考えることを放棄して

相手に責任を押し付けている思考に気付かないといけない。

 

意見を述べる時は、ですます調で。

無意識に使っているかもしれないので注意だ。

 

 

まとめ

 

「自分はこんなに頑張っているのに、なんで分からないの?!」と

原因を相手のせいにしていた頃に、

「相手に理解してもらうにはどうすればいいのだろう。」自分を省みて、

考え方や話し方を改めるきっかけになったこの本。

男性が読んでもきっと共感できる部分があるかと思う。

 

 

本にも書いてある通り、女性特有の思考の癖が悪いというわけではなく、

そういった傾向になりやすいと常に意識して仕事をすることで

以前に比べたら、ぐんと仕事がしやすくなった。

 

 

ちなみに、仕事においては話し方を気を付けているが

友達や彼氏の前では感情の赴くままにだらだらと話している。

 

そんなメリハリがあるから、仕事では意識しようと頑張れる。

 

 

「なんだか上手くいかないな」と思う時には

この本を読み返し、仕事をする上でのヒントをもらう。

 

 

これからも大切に読んでいきたい本の一つだ。