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【注意点アリ】mitosayaオープンデーに行ってきた感想。薬草園蒸留所の楽しみ方

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2019年のグッドデザイン金賞を受賞した、千葉県大多喜町にある「mitosaya薬草園蒸留所

 

mitosaya薬草園蒸留所とは、果樹や植物を原料にした蒸留酒を作る蒸留所。

 

月に1度、オープンデーとして無料で一般客が入ることができ、植生された薬草やハーブ、果樹などがある広大な敷地内を自由に散策することができる。

※現在はコロナのため不定期開催

 

そんなmitosaya薬草園蒸留所のオープンデーに行ってきたので、感想をレポする。

 

意外と混んでる!mitosaya薬草園蒸留所への東京駅からの行き方

東京駅からmitosaya薬草園蒸留所がある大多喜までは、電車だと約2時間、高速バスだと約1時間半かかる。

 

私はバスを使い、行き(10時発)はほぼ定刻通りに着いたものの、帰りは渋滞に巻き込まれ3時間程かかった。

MITOSAYA公式サイトでは浜松町からも乗車可と書いてあるが、浜松町からの バスの乗り入れは2020915日に終了したそう。

 

乗車する東京駅のバス停に15分前に到着した所、既に20名もの人が並んでいた。

 

その後も列はどんどん伸びていき、後方に並んだ人はバスに乗れず、次のバス(75分後)を待つ羽目に…。

なので、バス停には遅くとも15分前には到着した方が良い。

 

さらに、バスの中は全席が埋まり、中央の補助席を使うほどの密集ぶり。

窓を開け換気はできるものの、コロナに不安を感じる人は電車がオススメ。

 

東京駅からバスに揺れること1時間半。ついに大多喜のバス停に到着。

 

薬草園は分かりにくい場所にあるので、Googleマップは必須だ。

 

景色を楽しみながら30分程歩いて、MITOSAYA薬草園蒸留所に到着した。

 

ついに到着!mitosayaオープンデーの楽しみ方

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入口にはスタッフさんがいて、このような↓園内のマップを渡してくれる。

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園内を散策していると、ここは日本かと疑うくらいプリミティブな空間が広がる。

広々とした空間に、薬草の香りが心地よい。

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サンドウィッチ店があったので、そこで休憩。

しかし、着いた時間(12時頃)には既にサンドウィッチは完売していたため、ハーブティーをいただくことに。

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私は園内で「ハーブチキン定食のようなものを食べられるのでは…!」と勝手に期待していたのだが、そんなガッツリ系の食事は無い。

 

ナッツやドライフルーツなどの軽食は売っているが、しっかり食べたい人は、大多喜バス停か駅付近で食事を済ませておいた方が良い。

※後で調べたら毎回、出店が異なるようなので事前にMITOSAYA公式インスタで調べておくことをオススメする。

人気商品は午前中に完売…

サンドウィッチのお店以外にも、出店がいくつかある。

どこも多くの人で賑わっているのだが、特にジャムやシロップを買える店は大行列。

 

スタッフが入口で入場時間を書いたチケットを配布しているので、園内に着いたら、まずはこの店でチケットをもらってから散策した方が効率が良い。

 

ちなみに、私は14時の入場チケットで店に入ったが、その頃には既に売り切れ商品がいくつかあった。

 

店主によると、朝10時のオープンと同時に来る人が多く、人気商品は午前中には売り切れてしまうそうだ。

青空の下で飲む蒸留酒は最高!!

ビニールハウスの中には、蒸留酒を飲めるバーがある。

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こちらも行列!

 

<オーダーの列>と<受け取りの列>が分かれており、案内スタッフもいないので、どの列に並べばいいか分からない状態。

 

すると、受け取りの最後尾にいる人が、「こっちは受け取りの列ですよ。注文がまだだったら、オーダーの列はあちらです」と親切に教えてくれた。

 

そんな感じで最後尾に並んでいる人が、次来る人たちに列の仕組みを教えてあげる連鎖が生まれていた。

 

ちなみに、どんなカクテルメニューがあるのかも、注文のカウンターに行くまでは分からない。

ようやくカウンターに行くと、バーテンダーがメニューの説明をしてくれる。

(ノンアルコールもあり。)

 

効率を求めない運営が、mitosayaの空間に非常にマッチしている。

普段だったらイライラしそうな状況でも、薬草効果なのか大らかな気持ちでいられた。

 

そうこうするうちに、カクテルの受け取りが。

 

お、美味しい!!!!

爽やかで口当たりが軽く飲みやすい。

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秋晴れのもと、薬草の香りに包まれて飲むカクテルは格別に美味しい。

 

別の出店で買ったお手製のボンボンショコラも一緒に食べると、さらに最高!

 

ちなみに、私は参加できなかったのだが、蒸留所の内部を案内してくれるツアーもあるので、事前に公式サイトをチェックしておくことを勧める。

まとめ

mitosaya代表、江口宏志さんの著書『ぼくは蒸留家になることにした』では、このmitosaya薬草園蒸留所を立ち上げた背景を知ることができる。

 

もともとは古書店を営んでいた著者が、なぜ蒸留家に転身したのか?

ドイツでの修行を経て、mitosaya立ち上げまでが、当時の心境とともに描かれていて興味深い。

 

事前に読んでから行くと、また違った角度からの面白さがあるのでオススメ。

 

非日常な空間を味わいたい方は、是非mitosayaオープンデーに出かけてみては。

 

 
  • mitosaya薬草園蒸留所
  • https://mitosaya.com/
    所在地:〒298-0216 千葉県夷隅郡大多喜町大多喜486