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素人が初めてYouTuberの撮影の手伝いをしてきた感想。

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先日、知り合いのユーチューバーの撮影を手伝ってきました。

出演する側ではなく、撮影する側としてです。

 

日頃撮影してくれる人が来れなくなったとかで、急遽ピンチヒッターとして呼ばれました。

ちなみに私はカメラなどの機材をほとんど触ったことはなく、普段はスマホのカメラで撮るくらいの素人中の素人です。

 

そのユーチューバーはファッションアイテムの紹介を中心に発信しています。

その日の撮影内容は、街中のお洒落スポットを巡り、トータルコーディネートを撮影するというものでした。

3時間かけて撮影してきたので、感想をレポします。

 

率直な感想はこちらです。

  • カメラが重い
  • 体勢がきつい
  • モニターに光が反射して見えない
  • 手ブレせずに撮るのは難しい
  • 人の目を気にしている暇は無い

1、カメラが重い

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昔ながらのハンディタイプのビデオカメラで撮るのかと思いきや、高価そうなSONY一眼レフカメラでした。

それを支える棒(スタビライザーという名前らしいです)も重いのですが、カメラも重いせいで不安定な状態だったので、落とさないようにヒヤヒヤしました。

 

2、体勢がきつい

ローアングルの撮影を頼まれた時の体勢がこちらです。▼

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ひたすら中腰で、相手との距離を保ち、相手の歩幅に合わせて横歩きします。

身体全体がプルプルして、自分の太い二の腕が初めて痩せるかも。と思いました。

 

3、モニターに光が反射して見えない

その日は、すべて屋外での撮影でした。

晴天に恵まれたため、午後の暖かな日差しがモニターに差し込み、もはやモニターに何が映っているか分からない状態で撮影していました。

素人のくせに感覚頼りで撮影とは、めちゃくちゃ恐ろしいです。

 

4、ブレさせないのが難しい

 「それぞれのシーンで10秒間は手ブレしないように撮って。」と指示があったものの、これまた腕がプルプルして辛かったです。

ちなみに、スタビライザーを外してカメラを手持ちで撮影する際は、首にかけているカメラのストラップをピンッと伸ばして、腕を伸ばして撮影すると手ブレしにくくなると教わりました。是非使ってみてください。

 

5、人の目を気にしている余裕は無い

撮影前にユーチューバーから、「周りの人が見てくるかもしれないけど、気にせず撮影してね」と言われたものの、人の目を気にする余裕など全然無いものですね。

一応、通行人の妨げになっていないかなどは気にしましたが、撮影しているとモニターに全集中してしまいました。

 

 

以上が感想です。

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基本はユーチューバーの指示通りに撮影していたのですが、たまに「良い感じに撮って!」などの、ざっくりした指示が来ると「良い感じとは、、、??」となり、時が止まりました…。

 

事前にイメージ画像を共有してもらっていたので、なんとなくイメージはできているものの、オシャレに撮る技術が全然伴っていなくて少し悔しかったです。

 

とはいえ、動画撮影の経験なんて中々無いので、めちゃくちゃ楽しかったです。

何より、自分のチャンネルではないものの、成果物としてきちんと現れるのはやりがいがありますね!再生回数がどれくらいいくか楽しみです。

 

ちなみに、次回も撮影があったらまた手伝うのですが、今回の教訓(服装面)を書いておきます。 

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1、荷物は手ぶらで行く

今回はショルダーバッグだったのですが、撮影の時と、機材が入ったリュックを背負う時に邪魔でした。

次回はコートのポケットに最低限の荷物を入れて、手ぶらで行こうと思います。

 

2、コートはショート丈で

こちらも、中腰や床スレスレで撮影することが多かったのでロング丈だと邪魔でした。

 

3、髪の毛はまとめる

中腰での撮影時に写り込むといけないので、長い髪は結ぶのがベストです。

 

 

教訓をまとめてみたら、まさに映画のメイキング映像に映っているスタッフさんの格好ですね。

 

撮った映像は今編集中らしいので、仕上がりが楽しみです。

 

それでは今回は以上です。

 

もしユーチューバーの撮影を手伝う機会があれば、参考になれば嬉しいです!